Omiaiで出会った女の子(B子21歳)からその日のうちに告られた話(前編)

2017年6月17日

先日のタップル誕生!に引き続き、今回はOmiaiで知り合った女の子と会ってきた。

今回会った女の子はなかなか特殊な例かもしれないが、こんな子もいるんだと何かの参考になれば幸いである。
 
 

アプリでのB子のプロフィール情報

  • アプリでの名前がキングザイガー
  • 写真なし
  • コミュニケーション能力は低め、とのこと

いいね!が来てたので見たら、名前が「キングザイガー」

何者なんだキングザイガー。これは突っ込まずにはいられなかった。
 

会うまでのやりとり

聞いてみると「キングザイガー」とは、ミラーマンの怪獣の名前らしい。昔お兄ちゃんが特撮をよく見ていて、その影響で好きになったようだ。
(※実際には「キングザイガー」ではなく、別の怪獣名だった)

いくら特撮が好きでも、自分の名前を怪獣の名前にしてしまう女の子である。もはや興味津々だ。

そして、好きな映画を聞くと、

「ゾンビが好きだからB級ホラーよく見ます。ゾンビって動きが独特だし食べてる姿がかわいいなって思います(o´∀`o)」

との答え。

なんだこの子面白すぎるっ!!

俺の好奇心は最高潮に高まり、最悪容姿がいけてなくても、面白いやつなら会う価値はある、と判断。

 ご飯でも食べようよ、と言ったら案外あっさり「いいですよ」という返事が。
 

運命のご対面

タイ料理が好きということで、お店は新宿の「RAMBUTAN」というタイ料理屋を選択。

お店でご対面、のはずが、当日、お店の場所がわからないというのでヨドバシカメラ前で集合。

顔が全く分からない、というこのガチャポンを回すときに似た感覚がたまらない。

ヨドバシカメラに着くと、明らかに人を待ってる風の女の子がいた。間違いない。あの子だ

「キングザイガーさんですか??」と話しかけると、そうです、との返事。
 

第一印象は、、、

めちゃくちゃ緊張してる様子の、すこし芋っぽい(失礼)子!

顔は、お痩せになった愛子様に似ている。

 

お店につくまで雑談をしていたのだが、
 
「何を着ていけばいいかわからなかったから、インターネットで調べたんですが、手持ちの服のレパートリーがなさすぎて全身真っ黒になっちゃいました・・・。」
 
とのこと。

確かに黒い。でも、気づいてるなら他の色も買おうよ。

応答もめちゃくちゃ緊張してる。ほぼ「そうですね・・・。」しか言ってもらえなかった。

 

お酒が入ると、意外な一面が

こんながちがちで今日打ち解けられるかな?と不安だったが、食事が始まってお酒も入り始めると、意外と喋ってくれた。というか、かなりおしゃべりである。

彼女が出会い系アプリを始めたわけはこうだ。

まず、男性とほとんどお付き合いをしたことがなかったらしく、友達に「このままじゃ女として終わってるよ??」と言われ、少し焦りを覚えたようだ。

そこで、まずは街コンに行こうとしたが、友達の予定が合わず、一人で行ける街コンを探したという。しかし、更にネットでいろいろ調べたところ、「一人で参加できる街コンに行くくらいなら、出会い系アプリを始めたほうがいい」、という記事をどこかで見て、出会い系アプリに登録する決心をしたという。

しかし、顔写真もないし、名前もキングザイガーとなると、男からのメッセージが全然来ないらしい。そりゃそうだ。

俺のことは顔が好きなタイプだったからいいね!したようだ。
 
しかし、アプリの人と会うのは初めてだし、実際会う日の前日になると、ネットで「写真とは全然違う人が来ることがある」という記事を見て、怖くなって夜あまり眠れなかったそうだ。
 
「今日は写真と同じ人が来て、ほんとに安心しました」初めて笑顔を見せた。
 
・・・ん?なんだこの子。
意外とかわいいぞ!?笑 
 
と思ってしまった。
 
後編に続く

Omiai

Posted by ジャック