彼女を作るための方法 -執着分散理論編-

2017年6月30日

世の中には彼女の作り方が分からない、どうしたら女の子と知り合えるのか??
と疑問を持ってる人がいると思う。

俺は、合コン、街コン、相席屋、出会いバーなどを行き尽くして気づいた。
単純な話だった。
出会い系アプリ(マッチングアプリ)が最強の出会いツールだった。

これは他の記事を見てもらえれば、どれだけ女の子と出会えるか分かってもらえると思う。

しかし、ただアプリをやればいいだけではない。正しい方法でアプリを使う必要がある。

今日は、出会い系アプリ×執着分散理論 というテクニックを紹介しよう。

執着分散理論ってなんだ?

「執着分散理論」というワードを知っているだろうか?
これは『Love理論』(水野敬也)という本に出てきた言葉で、女性を落とすためのテクニックの一つとして紹介されている。

概要は、意中の女性を射止めるためには、むしろ他の女性と並行してアタックしたほうがうまくいくという理論である。

例えば本命の女子が一人いたとする。
その相手に対し、一方的に好意を寄せていても、勝ち目がないときがある。

しかし、複数の女性に対し好意を持たれるような行動を起こし、いわゆる「モテている」状態を目の当たりにすると、焦りを覚えてむしろ相手のほうからアプローチされる、という理論である。

女性はランクが上の相手に惚れやすい。
猿社会ではボス猿には簡単に股を開くが、下に見ている猿には見向きもしないと言われており、
それは哺乳類のメスの「身ごもる」という妊娠のシステムが影響している。
身ごもっている間は自身の活動が制限されるため、食事の調達や外敵から身を守る為には、夫の力が必要になる。
このような傾向は同じ霊長類である人間も例外ではない。

平行してアタック、、、それってキープを作るってこと??

そんな不誠実なことできない!!と思うかもしれないが、果たしてそうだろうか?
アメリカではデーティングという文化がある。

恋人を正式に一人決めるまで複数の相手とデートを重ね、キスやセックスをした上で、最適なパートナーを見つけるという文化である。

最適なパートナーを見つけるという意味では、極めて合理的だろう。
アメリカ人からすると、日本で主流の、最初から一対一で付き合う、というのはとんでもなく非効率で、むしろありえないと思っている。

いつまでも日本の古き良き恋愛観が~とか言ってる人は、その凝り固まった頭を今すぐ開国したほうがいい。

執着分散理論が自分に与えるメリット

さて、この執着分散理論、女性側を焦らせるという効果もあるのだが、俺が着目しているのは自分に対しての良い影響だ。

良い影響は大きく3つあると思っている。

  1. フラれたときの心理的ダメージ軽減
    意中の相手からフラれたり、予定をドタキャンされた時の心理的ダメージは大きい。
    恋の傷は新しい恋でしか癒せない、というのはよく言われることだが、全くその通りだ。
    しかし、あらかじめ複数の恋を平行していればどうだろう。
    ノーダメージとは言わないが、かなり痛みは和らぐ。
  2. 相手に対して客観的な評価ができるようになる
    一人の夢中になっている相手がいたとする。
    その人に対する評価はこうだ。

    これは果たして正当な評価だろうか?否、これはただ盲目になっているに過ぎない。
    この偏った評価は、時間と共に正当な評価ができるようになるのだが、その時すでに夫婦になっているかもしれない。
    その状態で他の女性に乗り換えるのはあまりにリスキーだ。
    しかし、視野を広げて、あらかじめ複数の人を見た場合どうなるか。

    実は外見はもっと好みの人が見つかる、ということもあるだろう。
    逆に、比べてみた結果、本当に気が合って体の相性も最高!やっぱりこの人しかいない!と気づけることもある。
  3. 「モテる」を経験することにより、自分に自信がつき、余裕が生まれる
    返事が返ってこないからといって何度も追撃メールを送ったり
    ドタキャンされたからといって相手に怒りをぶつけたりするのは、相手にとってマイナスの印象でしかない。
    しかし、自分のことを評価してくれる相手が複数いると、自分に自信がついて余裕も生まれる。
    返事が返ってこなくても冷静な気持ちで他の女性とやりとりすればいいし、ドタキャンされても、相手の事情を気遣った上で、別の女性との予定を入れることもできる。
    女性は自信と余裕のある男性を好む。
    自信と余裕を持って女性に接することで更に好感度を上げられるため、いい連鎖を生み出せるのだ。

執着分散理論の実践編

執着分散理論を実践するためには、とにかく色んな女の子と出会うしかない。
出会う場所は、合コン、街コン、はたまたストリートナンパ、など色々ある。
ただ、このブログで何度も訴えてきてはいるが、色んな女の子と会うためには、マッチングアプリ。これが一番効率がいい。

最近特に着目しているのが、この「with(ウィズ)」というアプリだ。

これは、あのメンタリストのDaiGo氏が監修しているアプリで、性格診断を行った上で、相性がいい人をおすすめしてくれたり、どういったアプローチをしたらいいかを教えてくれるというのがウリである。

実際にやってみたところ、、

正直、ほんとに性格があってるかどうかはわからんw

しかし、何よりの利点が、「性格がぴったりの人です!」というアプリの言葉を女性側が信じることにより、女性側から積極的にメッセージをくれたり、会ってくれやすいということだ。

Pairsや、タップル誕生などは、確かに登録人数が多いが、メッセージを無視されたり、会う約束をとりつけることが難しかったりするが、withはこの中で一番会いやすいんじゃないかと思える。

アプリは基本無料で利用することができ、メッセージを返す段階で有料会員になる必要がある。

まずは雰囲気を味わうだけでもやってみるといいだろう。

実際の使い方や、会った人とのエピソードは別記事に書いていこうと思う。

執着分散理論を実践するために、一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。