どうしたらモテる?(1)女に気を遣いすぎるな

2017年7月5日

こんにちは、出会わナイトJAPANライター竹花(女)です。
今回は、恋活・婚活アプリで出会った男子に思った、モテないポイントを書こうと思います。

爽やか・好青年、じゃあなんでモテない?

めちゃくちゃ爽やかで、私にとっても気を遣ってくれる、優しい人でした。
でも、彼女が1年以上いない。
見た目もおしゃれだし、清潔感もある。

じゃあなんでモテないの?モテないのJAPAN???

理由は、気のつかいすぎ!!!!

ちょっと馴れ馴れしいぐらいの方がモテる。

気をつかうのは良いことです。
でも、

  • ランチの場所を私に決めさせる(候補は出してくれる)
  • ランチの間ずっと、「大丈夫?」と言ってくれる
  • 自分がやりたいこと、見たいものを決めてない(私が何をしたいか聞いてくれる)

他にもありますが、女子って、

最初のデートくらい、全部男子にプランニングしてほしい生き物です。
「ここ絶対美味しいから◯◯ちゃんを連れて行きたい!」
「ここ絶対楽しいから、◯◯ちゃんと行きたい!」って言われた方が、

「こういうお店と、こんなお店、どっちが良い?」って選ばせてくれるより、
100倍嬉しいのです。(というか、後者はめんどくさい…)

気を遣っているようで、使い方間違ってる系男子

「相手に気を使わなきゃ」「気配りしなきゃ」と思っているうちは、
実際に相手にとっては、嬉しい行動ではないことが多いです。

「気を遣ってる」って気持ちが女性側に伝わってきて、
重かったり、めんどうくさかったり…

気を遣うことに集中している男子は
「気を遣ってるし、好感持って欲しいな」とか
「嫌われたくないから気をつかわなきゃ」と思っていることが多いです。

「俺が好きなことをこの人にも知ってほしい!」とか
「これは楽しいから一緒にやりたい!」とか
「美味しいものを一緒に食べたい!」と思うことこそ、思いやり。

前者は、自分のことを考え、後者の方が相手のことを考えています

また、女子は多少強引でも、自分を持っている人に弱いです。
気を配っている人よりも、自分自身が好きなことをしている人を良いとします。

気を配っている=自信の無さの現れ?

そもそもあなたは、自分というものに自信がないからこそ、
「気配り」でモテよう、好かれようとしていませんか?

それは大きな間違い。

また、相手に選択肢を委ねる=気配りではありません

まずは、気を遣うということから一旦離れ、
自分自身に、自信を持つことが大事です。