withで出会った女子(E子26歳)とスマホゲームして遊んだ話

俺はゲーマーだ。一生ゲームして生きていけるなら俺は迷わずそうする。
今でも週一で高校時代の友人とゲーセンで格闘ゲーム対戦会をやってる。
対戦会終了後は、その友人たちとファミレスで反省会。
「あの時の前Pはたまたま上半身の無敵が噛み合ってただけで、フレーム的には不利だしダッシュコパに負けるから選択肢として良くないんじゃない?」
とか早口で喋ってる。相当キモイ。

そんな俺がwithというアプリで目を付けた女の子が、珍しくスマホでできる対戦ゲームにはまっているというのだ。
俺はそれまで名前すら知らなかったが、ゲームはコンパスというゲームで、簡単に言うと陣地取りゲームである。
3vs3で対戦し、3分間の戦闘の中で、より多くの陣地を占領していたチームの勝ち。
キャラクターにはそれぞれ個性があり、ガチャで手に入れられるスキルカードを駆使して戦闘を行う。
全くこのサイトとは関係がないが、本当に対戦ゲームとしてよくできてる。

で、この女の子はアプリの写真では正直タイプではないのだが、とにかくゲームを真剣にできる女友達が欲しかった。
「会って一緒にゲームしよう!」という謎の誘い文句であっさりOKしてもらえた。

他の女の子のときもあったんだけど、相手が好きなもの、
例えば音楽とか映画とかをちゃんと調べて話すと、
「あ、この人自分のこと真剣に興味持ってくれてるのかな」と思ってもらえて、好感度が上がる。

E子とは当日、最初にゲームをして、その後飲みに行くことにした。
ゲームをする場所として選択したのは、新宿のCaffice(カフィス)
という店。ここはノマドワーカーの間では超有名店なのだが、全席に電源があり、wifiも完備されているという神環境なのである。
酒もあるけど飲み物と食事は若干高めなので、ここでガッツリ飲むのはおススメしない。

ゲームをやってると時間があっという間に過ぎる。
次は、とさかという飲み屋に向かった。

ここは何度も利用していて、店選びが面倒くさいときはここに決定。
とにかく鶏料理が美味くて手頃な値段。店の雰囲気もいい。
この日も二人で\6,000ちょっとくらいだった。

E子いわく、俺を待ち合わせ場所で一目見たとき、
「この人チャラそうだな~~」と思ったらしい。
しかし俺は、初回デートでは大体ジェントルに振舞う。
糞酔っぱらわない限り、おっぱいのサイズ当てゲームも、
二の腕とおっぱいの柔らかさって一緒なんだよゲームもやりはしない。

そんなジェントルな態度をとっていれば、相手からまた会いたい、と言ってくることもある。
今回も別れ際にまた飲みたい、ゲームの会でもいいんでやりましょうと言われた。

E子は特に彼女にもセフレにもしたいとは思わなかったが、マッチングアプリは単純に趣味友達を増やす、という用途にも使えるなーと実感。
趣味友達増やすならマッチングアプリwithがおススメだ。

with

Posted by ジャック