相席屋とORIENTAL LOUNGE EVEの徹底比較!

出会いジャンキーな俺は、相席屋は東京各地の店舗を20回以上行ってきた。
ただ、似たような業態の他の店は、存在は知りつつも行ったことは無かったんだよね。
そんな折に新宿に一人でも入れる相席バー(店名 ORIENTAL LOUNGE EVE)があると聞いたので興味本位で行ってきた。

相席屋とORIENTAL LOUNGE EVEの比較

特徴を分かりやすいように相席屋と比較してみた。

  相席屋 ORIENTAL LOUNGE EVE
制限 二人以上で入店可。男女ともに20歳以上であること。 一人で入店可。男性22歳以上、女性20歳以上であること。
相席料金 女性無料。男性は
月~木・・・1時間あたり3000円
金土日祝前日・・・1時間あたり3600円
女性無料。男性は
月~木・・・1時間あたり3600円(一部店舗は3000円)
金土日祝前日・・・1時間あたり4200円(一部店舗は3600円)
食べ物とお酒 飯も酒も基本的には食べ飲み放題。ご飯はいかにも冷凍食品なものと揚げ物がメイン。
ビールは金麦、ハイボールと焼酎は酒の銘柄不明。ごく一部の店舗でスミノフなどの瓶モノも飲み放題。
酒は飲み放題。食べ物は21時までなら男性1品無料、女性2品無料。食べ物は生ハムやパスタ、ピザなどがある。飲み物はスパークリングワイン(ポールスター)プレミアムモルツ、ジムビームハイボール、黒霧島など、種類はかなり豊富。
店舗数 全国65箇所(東京24店舗) 全国15箇所(東京4店舗)

※上記は2017年7月時点の情報

大きな特徴は上に挙げた通りである。
女の子の特徴は、正直ORIENTAL LOUNGE EVEの方はサンプル数が少なすぎて判断しかねるが、ORIENTAL LOUNGE EVEの方が年齢層が幅広くいるように見えた。
相席屋より店内がオシャレで、一人入店もできるので、一人で飲んでいる30代後半(ひょっとしたら40代??)の女性もいた。
相席屋で30代後半以上は、ほぼ見たことがない。
(もちろん、一定の年齢以上しか入店できない相席屋の一部店舗にはいると思われる)

それぞれの長所と短所

相席屋の長所は、何よりその店舗数の多さだと思う。
同性の友達と飲んで、まだ終電まで時間あるなーって時に時間を潰すのに最適。
賑わってる街なら大体あるからね。
それから、ORIENTAL LOUNGE EVEより1時間あたり600円安いのも見逃せない。
長時間いると積もり積もってトータルで大きな違いになる。
※後述するが店舗によっては同じ料金設定となる。

逆に短所は、安い飲み物しかなく、食べ物が美味しくない
最近は相席屋に行っても飯は大体食わない。
飯は別の店で食べたい。

ORIENTAL LOUNGE EVEの長所は、食べ物と飲み物がまともであることと、一人で入店できることと、相席屋より比較的女性が多い(すぐに相席できる)ことだと思う。
女性が多い理由は、食べ物と飲み物の質が高いから、積極的に来たいと思うんだろうね。
俺が女性だったら毎日通う。なんなら店舗がある街に引っ越す。
だってタダで美味い飯食えるんだから。

短所は、料金の違いくらいしか思いつかない。
その料金も、札幌、福岡、広島、熊本、鹿児島、沖縄の計6店舗の場合、相席屋と同じ料金設定なので、これらの街は相席屋を選ぶ必要性を感じないな。

ということで、次は実際にORIENTAL LOUNGE EVEに行ったレポートを書くつもりだ。

※この記事に書かれていることはあくまで管理人ジャックの個人的な感想です